前回に引き続き映画ネタです。「ドリーム」という映画がありました*1。 舞台は1960年代のNASAの研究所。膨大な計算作業をする計算手たちが、技術進歩を乗り越えエンジニアや電子計算機技術者になっていくストーリーです。興味…
コンサルほぼほぼ日記
「インターンシップ」という映画がありました*1。 勤務する時計屋の倒産を告げられた中年セールスマンのふたりがGoogleのインターンシップに参加。悪戦苦闘の末、並み居る秀才の若者たちを押しのけ正社員に採用されるというスト…
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流行語大賞にもなった「Z世代」という用語。企業でも「Z世代にいかに対処べき!?」といったように管理職向けの文章などに登場します。Z世代はアメリカ発の用語で、その前はY世代、さらに前にはX世代がおりました。 ことの起こりは…
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「経済財政運営と改革の基本方針2023」(内閣府 2023.6.16)が発表されました。「第2章 新しい資本主義の加速」では「三位一体の労働市場改革」を行う方針が示されましたので、私なりに感じた点を記載したいと思います。…
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「現場が!直接?」と謳う、人材サービス企業のCMがあります。 日本企業は、人事部門が(特に正社員の)採用と退職までを掌握するのが一般的です。パートタイマー等の非正規社員に限って現場責任者に裁量を持たせる職務権限になってい…
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NHKの連続テレビ小説「らんまん」。第10週は主人公の万太郎が印刷所に弟子入りして技術を学ぶストーリーでした。 明治時代前期の印刷所の様子が興味深く、工場には親方がいて、かつて浮世絵を手掛けていた彫師を筆頭に摺師や見習い…
コンサルほぼほぼ日記
あるブログで紹介されていた本を手に取ってみました*1。 ジョブ型雇用どうこうを理解する上でまずメンバーシップ型雇用をとらえなおすという趣旨のものです。 「「働き方改革」と「メンバーシップ型雇用」」という終章の中では、長時…
創業20周年を迎えました
このたび、おかげ様をもちまして創業20周年を迎えることができました。 これもひとえに皆様のご指導、ご鞭撻の賜物であり、あらためて心から感謝申し上げますとともに、厚くお礼申し上げます。 今後とも、引き続きご愛顧賜りますよう…
コンサルほぼほぼ日記
これは目に止まったネットニュースでした。 ある外食チェーンで、社員が人事評価を上司に改ざんされたとして訴えたという事件。労働組合との団体交渉の結果、会社が解決金を支払いました*1。記事には次のようにあります。「人事評価の…
セミナー開催のご案内
2023年6月7日に、日本経営協会主催で自治体における人事評価制度運用支援をテーマにセミナー講師を務めます。 詳しくは、開催案内をご覧ください。